「不具合じゃね~よ」という言葉

不具合じゃねーよハンコを作ってみたりしたこととその後

面白いw
こうやっていろんなグッズを手軽に作れるって、とても便利だなぁ
ハンコだけじゃなくて、Tシャツとかシールとか
自作すると激しくダサいので、お金払ってプロに依頼するのが良いと思います。

そういえば、昔iPadカバー作ってもらったっけ^^;
痛Padケース出来たよ~

さて、この「不具合じゃね~よ」という言葉ですが、使いどころがとっても難しいです。

私も何度か顧客に対して不具合ではないことを理解していただいたこともありますし、社内や顧客に対して、軽々に「不具合」や「バグ」という言葉を使うと職人はへそを曲げるよと説明することが多いですが、、、

それは不具合の時にはちゃんと不具合であることを認めて、きちんと対応することが必要なんですよね。
どれだけきちんと謝罪してるかなぁ
「普段から仕様漏れのくせに不具合って連呼しやがって」とふてくされてこんな対応してませんか?

さて、一番問題になるのがこの「きちんとした対応」ってヤツで、利用者側からすると「誠意見せろや( ゚Д゚)ゴルァ!! (意訳:俺に迷惑料として金払えや)」なんですよね。
そりゃあ双方遺恨が残るだけですよ。

利用者側:あそこは、まともな対応しなかった

提供側:あそこは、無理難題ばかり言ってまともに対応する気にならない

うーん平行線^^;

振り返ると、提供側である自分側の最初の対応の不備があるかなぁ
たとえばスケジュールが遅延する場合でも、
遅延の原因が追加要求であっても、追加請求しない、スケジュール遅延をするとはっきり説明していないなど受け入れ方に問題がある事が多々あるなぁ
ちゃんと文書に残して、社印押した再見積もり書に理由やスケジュールも含めて出さないと理解してもらえない事が多いなぁorz

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