「聞いたことも無い会社」「見た目もGeekな」「どこの馬の骨ともしれない」人がなぜ勉強会で人を集められるのか不思議

「こうすれば勉強会に人が集まる!」的な集客記事じゃないです。

タイトル事実ですが、そういわれると凹む。。^^;
確かに不思議ですね。

まずは、Office365勉強会の参加者実績を振り返ってみました。

Office365勉強会参加者推移
25名→32名→21名→27名→30名→30名→50名→70名→?

直近では5回目ぐらいまでは小さな部屋だったりしたので30名前後ですが、その後は50名とか70名参加してますね
(´-`).。oO(ドタキャン率は2割~3割ぐらい。結構凹む)
(´-`).。oO(たぶん次回は初めて「お菓子代」として500円の参加料が必要なので参加者減るだろうなぁ)
http://www.office365room.com/o365-meeting/o365meeting-9/

最初は、BPOS→Office365に変わって直ぐぐらいに同じOffice365でビジネスが出来ないかとTwitterである方と会話したのがきっかけ。
一緒に立ち上げた人がMSのキーマンと面識があったので、会場を借りたり公式コメントをもらったりと関わっていただきました。
その最初に立ち上げた人は残念ながらお仕事が変わって離れてしまいましたが、Office365MVPなどの協力ももらって次回9回まで続いてます。

始められた、続けられた要因
2000年ぐらいからずっと、IT系コミュニティにジャンル(ITPro、開発、セキュリティ)を問わず参加し続け出来る限りのお手伝いをしたりしていました。
幸運なことに名前を覚えていただいたり、遠方の勉強会や勉強会以外の集まりにも誘っていただいたり、、、、

今になって思えば参加している時にずっとGiveし続けていたんだろうなと。
とはいってもスタッフとして手伝ったというよりは、会の趣旨に賛同して積極的に会話に参加したり、会場の片づけを手伝ったり、参加後にblog書いたり、誰にでもできる程度のことばかりでしたけど^^;

たぶんこれらの小さなGiveの積み重ねを見てくれていた人たちがいて、自分が勉強会立ち上げた時に、
例えばTwitterやFacebookで募集告知したときにシェアしてくれたり、勉強会に来てくれたりと協力していただけたんだと思います。

こんな嬉しいこともあります。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 「がんばって割とまじめに、IT勉強会カレンダーに登録して下さい メールを書いたら 中の人から「残念!既に登録済み!」って返事が帰ってきた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが  おれも 何をされたのか わからなかった… (以下略
本当にありがたいですo(^▽^)o

これは「いろんな人にコネクションを張っておくと良い」ということでは無くて
「コネクションだと思わずに、楽しんで貢献し続けた結果のギフト」という感覚です。
気が付かずにずっとGiveし続けてたんですね。

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