IT業界人なら新サービスにいち早く触れるべき

iPadを使っていないSIerのiPadに関する提案 という記事を読みました。
ココではSIerがヤリ玉にあげられてますが、エンジニアだろうが営業だろうがサポートでも全部一緒です。

自分が使ってもいない、便利だと思ってない製品をお客様に勧めるだなんて、とても信じられません。
その製品のどの部分がよいもので、どんなデメリットや使いづらい点があって、どうやって回避すれば使いこなせるか、どうやって使うべきか?はカタログスペックでは絶対に分かりません。
実際に、自分で、日々使ってみる 必要があります。

「会社が支給してくれないから」って言い訳するなよ。。。

だったら会社にもっと働きかけろよ…社内で購入ためのプレゼンを上役にすればいいじゃないですか。
自社の上役を説得できずに、どうやってお客様の社長を説得するの?

もしそれが出来なくても、自分で購入すればいいじゃないですか。
私はiPadを買ったおかげでお客様から「iPhone買って来たからメール設定のやりかた教えて。今目の前にあるよ」という急な要望にもすぐに応えることが出来るし、社内のメンバーにも見せて説明することが出来ます。

有料セミナーだって可能な限り参加すべき。
某Teche●●みたいな高額なイベント参加は無理だけど、会社に要求して先日の福岡には交通費だけ出してもらった。

少なくとも私は自分で購入するし、いろんなサービスを自分の金を出して契約している
もちろんOffice365だって個人契約の独自ドメインテナントを持ってます。

って、ここまで書いてきて思ったのが、その製品に対して自分のリソースをとれだけ投入できるか、どれだけ思い入れがあるか?というだけのお話ですね^^;
担当がその製品なり、サービスや仕事に対してどれだけ真摯に向き合ってるか。そこに尽きると思います。
IT業界を自ら選択して働いているにもかかわらず、情報アンテナが低い人って多いですよね。。。


無数にあるサービスを知ってるだけで、仕事になりますか?

クラウドサービスやスマートフォンアプリは毎日のように生まれては消えていきます。
これらサービスを実際に使ってみないと、その製品の良さ・悪さは分かりません。

もちろん、すべてのサービスを使ってみることは不可能です。でも自分の仕事に関係しそうなものは最低限使いましょうよ。。。
実際に使わなければ分からないことが多すぎます。

「あぁそのサービスWebの記事で見たよ」ですって?それで分かったつもりなの?
「その製品、2chやTwitterで評判悪いよね」ですって?あなたの意見はどこに行ったの?

そんな批評は暇人にやらせておけばいいんです。自分の仕事に直結する製品、サービスはまずは使ってみなければ話が出来ません。

実際に使ってみた「自分の体験」を持っている人の話は信用できます。
カタログスペックしか話せないSIerや営業の話は誰も信用しませんよ。

自信を持って「私のおススメはこのサービスです」と言えるようになりたいですね。


 IT業界人は組み合わせの提案がカギになると思う。

特に最近は、小くパッケージングされたサービスに細分化されている傾向にあります。
スマートフォンアプリで既に起きている事象ですが、無数にあるサービスを利用者が、TwitterやFacebookなどで友達がおススメしていた製品を使う傾向にあります。

例えば、Twitterがよい例で、サービス自体はTwitter社が提供しているのですが、クライアントアプリケーションは無数にあるアプリケーションをユーザーが自由に取捨選択をしてTwitterを利用してます。クライアントアプリケーションは別々でも会話は可能なのです。

今後のIT業界はこれら無数にあるサービスの組み合わせを提案するお仕事になっていくんじゃないかなぁ

業務アプリケーションの分野でも同じことが徐々に起きています。
SalesforceはCRMですが、CRMを中心として業務をすべて回すことも可能です。

でも、Salesforceは高いですよね^^;
もっと安く、機能が限定されたサービスが複数あって、それらサービスを横断的にまとめて管理できるクライアントアプリケーションがあったら面白いと思いませんか?
aaa

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です