OneNote + SkyDrive で出来たらうれしいこと

OneNoteの実態ファイルをローカルコンピュータ以外の場所に保管して
複数のコンピュータ上で同じノートを使うことが可能です。(ヘルプより)

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複数のコンピュータで頻繁に作業する場合は、Microsoft Office OneNote 2007 を設定して、ネットワークの共有ファイルなどの共有の場所にノートブックを設定することで、時間を節約できます。その場所にアクセスできる任意のコンピュータに OneNote をインストールすることによって、自分のノートを自由に表示、追加、および変更できます。そのノートに対するさまざまなコンピュータからの変更は、OneNote によって継続的に同期されます。その結果、ノートブックは常に最新の状態が保たれて、使用する各自のコンピュータに手動でコピーする必要はありません。

共有の場所は、次に説明するように、Web サイト、ストレージ ドライブ、または個人のコンピュータなどです。

OneNote の [新しいノートブック ウィザード] の指示に従うだけで、他のコンピュータからアクセスできるノートブックを作成することができます。任意のコンピュータからそのノートブックを開くと、OneNote によってそのコンピュータ上にオフライン コピーが作成されます。それ以降は、OneNote を開いているコンピュータが共有の場所に接続されているときは常に、ノートブックに対する各コンピュータからの変更は OneNote によって継続的に同期されてマージされます。

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ただし、保管する場所が問題で、上記ヘルプの後半部分には
「Microsoft Windows SharePoint Services Web サイト上のドキュメント ライブラリ」
と記述があるので、ここしか対応していないのかもしれません。。。
Windows Live SkyDrive 上のストレージに保管出来たら楽しいかもしれません
(パソコンは持ち歩くし、オフラインファイルを持つんだから意味ないような気もしますが^^;)
ちょっと試してみよう。

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2010-10-28 追記
結局のところ、私はLivemeshフォルダに保存しています
こうすることによって、やりたいことは実現できますしね
問題はLiveMeshがいつまで使えるのかが疑問ってところですね
SkyDrive無くなってもいいからLiveMeshを残してほしいなぁ

One Comment

  1. 返信
    Kensaku 2010/01/06

    >Windows Live SkyDrive 上のストレージに保管出来たら楽しいかもしれませんまったくそのとおり。同じことを考えてます。

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