安い価格には訳があることをいい加減にキチンと説明しよう

スカイマークのサービスコンプライアンスから、今回のファーストサーバーの件まで、「価格が安いのには理由がある」ということがよくわかりますよね。
被害に遭われた方には申し訳ないですが、サービス提供者だけでなく、サービス受給者もこれを他山の石とすべきかと思います。

価格が安ければ、サービス項目が少なくなるし、そのサービスひとつひとつの品質だって落ちるかもしれません。
人件費的に安い人員で運用せざる負えないわけで、そうなるとミスの頻度だって上がるでしょう。人間だもの。

サービス提供側から見た場合「なぜ安いのか」をスカイマークのように説明しても良い、説明すべき、という時代になってきたのかなと思います。
これまでは「全部乗せ!完璧です!でも安いです!」という言葉を鵜呑みにしていたと。でも重要なサービスが抜け落ちてたりするんですけどね^^;

利用者側も知識を付けているので「このサービス品質で大丈夫」と選択した人にサービス提供出来れば、お互いに不幸になることはあまり無いと思います。
「必要なサービスを必要な人へ」 と考えた場合、競合他社とですら協力して事業展開することが可能になるという気付きも得ることが出来たと思う

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