Gladinet Cloud を使ってみた

Gladinet は、複数のクラウドストレージをまとめて管理できるソフト(英語)です。
以前、SDExplorerが不安定だったことお試しで使ってみたのですが、
最近SkyDriveの仕様変更などでまた話題になったので久しぶりに見てみたら4.0にバージョンアップしていたので試しに入れてみました。


こんな感じでネットワークドライブとして認識されます。

ドライブの中身はこんなふうに表示されます。
特定のネットワークドライブ配下が全てクラウドストレージとしてまとめられ、
その下のフォルダ 毎にクラウドストレージをマウントする形です。

Attach cloud storage account.gvd という追加用のアプリ?をダブルクリックするか、
タスクバーからManagement Console を起動すると、クラウドストレージ追加ウィザードが表示されます。

対応しているクラウドストレージをざっくり見てみると

  • Amazon
  • AT&T Synaptic Strage
  • Box.net
  • CAStor Storage
  • Dunkel Storage
  • EMC Atmos Online
  • FTP Server
  • Google Drive and Google Docs
  • Google Picasa
  • Google Cloud Storage Bucket
  • HP Cloud
  • IBM SmartCloud Object Storage
  • Internap XIPCloud
  • KT ucloud storage
  • Local Disk
  • Network Resource
  • Nirvanix Storage
  • OpenStack Storage
  • Peer1 CloudOne
  • Rackspace Cloud Files
  • ServerExpress Storage
  • WebDav Server
  • Windows Azure Blob Storage
  • Windows Live SkyDrive

ほとんど知らないサービスばかりです、米国のサービスなんだろうなぁと分かる程度です^^;
さすがは米国の製品です。

公式サイトからダウンロードして、インストールすると最初のウィザードが表示されるのでアカウントを追加すれば簡単にエクスプローラー統合出来ますね。

 

こんな感じで、2つの異なるGmailアカウントでも設定が可能です。
(Gmailアカウントのデータ移行にも便利かも)

このStarter Editionは2つの クラウドストレージまで設定が可能だそうです。

接続したクラウドストレージのアンマウント方法は、タスクバーからManagement Console を起動して

該当のクラウドストレージ、もしくはドライブごと Dismount すればOK

英語なので使いずらい気もするかもしれませんが、今現在、クラウドストレージを使おうなんて人はこれぐらいは適当に使えちゃいそうです。

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