#odstudy 01 に参加してきた

どんな勉強会に参加してもそうですが、いろんな「気付き」があるので楽しい

1.twitter のTLをWebで見せるときのシンプルなサイト http://tweet-search-stream.gimite.net/
これは運営スタッフさんは便利だと思います。
RTされたツイートが一番上に上がってくる形式なので、ネタがネタを呼ぶスパイラルになる

2.座席表システム  http://seats.nekoruri.jp/12
これも勉強会には便利だと思います。
Twitterとかでは知ってるけど、間違いなく顔と名前が一致しないので、どの席に座っている人がその人なのかわかって便利
どうやら github で公開されているっぽいので興味のある人は…てか誰でも使えるように誰か公開してくれないかなぁ

3.blockdiagシリーズ http://interactive.blockdiag.com/
コードを書くだけで図が出来るというモノ
ですが「コードを見ると目の前が真っ赤になって何も見えなくなる病(笑)」の私には敷居が高すぎますw

4.そのほか全体的な内容。。。
まぁそのうちSlideShareとかで公開されると思うので、割愛

5.全体的な感想
どの勉強会もそうだけど、前でしゃべる人の環境がメインになる=大規模&お金をたっぷりかけたシステムの話になってしまいますね
もちろん、大は小を兼ねるので大規模事例から必要な部分を抜き出して、自分の環境の身の丈に合ったシステムを構築すべきなんですが、勉強会なんだからその身の丈に合ったモノを模索したいなぁ
自分でやれってことですね。分かります。

「運用でカバー」は運用設計の敗北

この言葉はぐさりと来ました。どうやら私の人生は敗北の連続なようですorz

最後にネガティブな意見も
「大きなお友達向けの深夜アニメ」を見ていないと通じないネタが多すぎ。
タイミング的にエンジニアTypeの記事が出ていたので
[女性が参加しやすいITイベントの作り方 1/2] わたしたちが勉強会に行かない7つの理由
これにワザワザ対応意識を持っちゃって、ネタ満載なのが逆に痛々しいですね
思いっきり笑わせていただきましたがw

まぁ勉強会に参加するのに女性も男性も関係ないのでどーでもいいんですがね。

うーん、全体的にネガティブな意見ばかり書いた気がするけど、内容は凄く素晴らしいものでした
まだまだ勉強が足りないし、ITIL はこの辺の勉強会に出るには必須だということも再認識しました。

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