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ko-fi.com というWeb投げ銭サービス

投げ銭Webサービスってあるといいと思うんですよね

誰かの誕生日にみんなでお金出し合って、ちょっと高額なプレゼントを共同購入したり。
その人の活動のための原資にしてもらうために少額でも直接支援したい。とか、
単純に活動費(生活費)支援で出資したり。

そういえばCAMPFIREで、女子大生が「世界一周したい」という夢のための資金をクラウドファンディングで集めて炎上してその夢を叶えることができなかったんでしたよね

参考:「世界の子供に夢を…」女子大生の“意識高い系”クラウドファンディングが大炎上

あの企画、今考えたらいいと思いませんか?
私は「世界一周してみたい。でもカメラも持ってないし、生活費もほしい」という欲求に足長オジサン的に「何に使ってもいいよ」と少額の寄付をする行為をやってみたいです。

個別にお礼とかいらないから、世界一周して帰ってきたらWebサイトで各地の写真とか公開してくれたら「この写真が生まれるきっかけの一部になれた」という小さな満足感をもらえれば結構です。

むしろもっと「クソ底辺エンジニアです。毎日どんな巨大システムの極小部分か分からないコードを書いてテストする日々です。ネトゲや風俗に行くための原資にするので投げ銭してください」っていうのがあっても、その結果の「他人の金で風俗イってきた」ブログとか読めたら面白いですよ。

日本発だと polca がありますね。
参考:[家入一真インタビュー]CAMPFIREの新サービス「polca(ポルカ)」が作る、友だち同士の経済圏
これだと友達同士だけになっちゃうから見知らぬ他人への投資をもっと手軽にできないかなぁと思っていたら、どうやら海外には ko-fi.com というサービスがあるようです。

「Coffee1杯おごるよ」ぐらいの軽い気持ちの寄付がコンセプトのようです
参考:About Ko-fi

このサイトであれば、その人がどんな活動をしている人なのか見て少しでも興味が湧いたら投げ銭という名の少額投資ができるってことはとても素晴らしいことだと思うんですよね。
youtubeのスーパーチャットもそんな感じですよね。
こういうサービスぜひ使って

「誰かから支援を受けてみたいです!」

貰うほうかよ!

でも、私はコーヒー苦手で飲まないんですよね。
紅茶1杯、もしくは三田次郎小ブタでお願いしたいです。

どうぞ、このボタンを「私に三田二郎小ブタにも満たない金額をおごる気持ちで」クリックしてください。

※ただし現在は日本のpaypalからは投げ銭できないらしいので実際には機能しないんですけどね^^;

小さな優しさを振りまいて自分が幸せになってみたいなぁと思う今日この頃です。

実際に投げ銭やってみた

トップの一覧から目立つ人にやってみました。
どうやらコスプレイヤーな人みたいです。単位がユーロなのでヨーロッパ圏の人なのですね。
PayPalアカウントさえあればまさにCoffee1杯分の支援ができます。
英語が苦手な私は説明文も読んでませんし、彼女?がどんなゴールを設定しているのか知りません。
でも「がんばってね」という気持ちが届けばいいな。

多様性への対応がうまく行ってない自分

少し前、これほどネットが発達して無かったときは問題なかったことが、最近問題になって炎上することが非常に多い。
人によって「なんでこれぐらいダメなの?」って話。各個人毎に「それ」のハードルは違うんだから意見が異なる音は当たり前。それは大前提。
例えば多少のエロ要素の含む絵の公開、他人の恋愛事情、性生活事情、気に入らない相手の悪口、死にたいと思ったときに死にたいとつぶやくこと。

2chは同じプラットフォーム上で「「ハッキング」から「夜のおかず」までを手広くカバーする巨大掲示板群」なわけで、なんでもアリなんだけど「Welcome to Underground」のネタが笑える程度にアングラだったから、わざわざ見に行かない限り一般人の目に触れることは無かった。

でもすでに時代は流れてて、TwitterやLINE、MMORPG、そしてやっぱり2chなど「ひとつのプラットフォーム上で、多種多様なものが流れるようになった。
かしこい人、自己防衛が出来て情報収集アンテナが高い人(そんなのごく一部)は個別のMastodonインスタンスを立ててそこで会話しているのかもしれないね。

だからLINE可愛く抽象化されたチン●スタンプがどうしてもリジェクトされてしまうのは仕方がないし、それを無理してどうにかごまかして通そうとするのはやっちゃいけないことでしょう。
微エロを楽しめる大人以外も楽しんでいるLINEじゃ無理筋でしょ。

コンビニだって、一部の料理とかしない長時間労働者の独身男性だけが利用してた時代は終わって、スーパーマーケットや鮮魚店精肉店で買い物できない主婦が子供と一緒に晩御飯のおかずを買いに来るところになってしまったので、エロ本のゾーニングが今までと同じじゃダメになってきてるでしょ。
(スーパーマーケットですら半調理品を売ってる)

そしてこれをサイアクな形で実現しようとしているのが、現実社会の会社内組織の中での多様化を認めようというスローガンのもとに、なんでもありの状況が生まれつつある。
たぶんこれは多様化時代?の過渡期なんだろうけど(そうだと信じたい)「声の大きいヤツ」の声が非常に通りやすい&主流派になるってこと。
相手を尊重したい件じゃなくて、ただ単に「相対的に」声のデカイ、我儘なヤツの声が通りやすくなる。自己主張しないひと、我慢するひとには非常に生存しづらい世の中になった。
だってコミュニケーションプラットフォームを統一して風通し良く言いたいことを言いやすくしちゃったから声がでかいやつの声は目につきやすいよね。

過渡期だと信じたいのには理由があって、みんながそれなりに発信方法を身に着けていけば、今までのように「この話題はここでしゃべるとヤバイな」という感覚を身に着ける&発信する場所を分けることが出来るようになればいいのになぁと思ってる。
無礼講なんて言葉があるように、会社内でエロ壁紙を設定する人がいないのと同じように、いきなり「あーおっぱいもみてぇ!」「旦那のセックスが下手で毎回イケないんだけど毎晩求めてくるから困ってる」なんて大声でいう馬鹿はいないだろう。でもTwitterなどネット上では平気で書き込む。本人としては居酒屋の個室で酒に酔った勢いと同じ感覚で書き込んでるのかもしれないけど、ネット上では多くの人の目に留まるからね。

まぁこの文章も含めて。

今現在はTwitterの複数アカウント、LINEの専用グループ、Facebookの公開範囲、いろいろと区分けして使ってるかもしれないけどプラットフォームだけは同じなんだよね。
だから誤爆(投稿先を間違える)して炎上するし、自分の意見が間違ってない。受け入れられて当然だと自己主張し続け他人の意見を聞こうともしない人たちが大勢目に付くようになった。

そして問題なのは「自分が使い分けてるからいいだろう」ではなく「不特定多数の多様な人が見られる場所に、誰かが不愉快に思う投稿がされる」ことが問題だと思うんですよ。
誰か個人の感情とか主義主張が問題じゃなくて、それを見たいと思ってない人の目に留まることが問題だと思うわけ。

ギスギスした世の中が可視化されてきたなぁ

少し前にとある人のプレゼンで「仕事やプライベートだけでなく様々なシーンにおいて、人はそれぞれに必要なペルソナを演じているのです」みたいなプレゼンに対して「なんで自分を複数に精神分裂させなきゃいけないんだ」と反論をもったけど、コミュニケーションを円滑に進めるために必要な処世術としてのペルソナの使い分けは必要だなと最近は感じてます。

という2018年スタートです。

最速でコマンドプロンプトを表示する方法

[Win]→ cmd ッターン!

社会人の勉強と出世についての記事をよく目にするのはいいことだなぁと思った

最近、エンジニア 社会人の出世とか勉強時間とかの話題がよく目に付きます。

このエンジニアライフさんの記事からかな。

そして上の記事を受けての、この記事です

よく言われるけど、業務時間外に勉強しない人はITエンジニア失格なの?

個人は企業のために教育を受けるというより、自らのために目指すキャリアを考えて学習するということが必要となってきています。

まさしく!その通り!思わず膝を打ちました。
企業側からすると、それでOKでも個人の人生としてOKなのかは各個人で判断しなければいけない時代になっていると思います。

企業側は、出来るだけ終身雇用を約束して長く自社にいてほしい(そして高利益を生んでほしい)と考えているので、学習する機会を可能な限り提供します。
その多くは自社のビジネスに関わり合いのある学習内容になっているはずです。

反対に従業員はどうでしょうか?

「企業がそもそも永久に存続しない。」「ヤバくなったら大量解雇。」という現実を知ってしまった従業員がすることは『自らの牙を研ぐ』ことが大事なはずです。
といういう意味では企業側が準備した教育だけで満足していてはダメだと思うのです。
Web学習サービスでもいいし、なにかのセミナーを受けてもいいと思う。
そこで大事だと思うのが、

自分への投資なのでお金をケチらないこと!

無料のIT勉強会を主催しておきながら言うのもなんですが、「お金を支払った」という事実はとても重いです。
うわさに聞くライザップも「こんな高額を支払ったんだから痩せなきゃ!」って思いも手伝って痩せるらしいですね。

5,000円も払えば個人向けの有用なセミナーはたくさんあります。
ただし、珠玉混合ですが。。。
どんなセミナーが、どんな感じで有用だったかなど共有できるプラットフォームとかあるといいかもしれないですね

そして学習だけでなく、出世の話においても同じことが言えると思います。

超優秀なプレイヤーは出世させてはいけない

なるほど確かに超優秀な人はそうかもしれない、でも別に超が付かなくても、優秀な、言い換えれば「それ」に特化した人ってたくさんいると思うんですよ。
そのような人たちも同じ理由で、別の能力が必要なポジションに就いた場合、会社を去っていくことが容易に想像できるのですが。。。

では、超優秀なひとやそこそこ優秀な人、加えてそれほど優秀ではないけれど「それ」しか経験がなく、他の仕事が出来るのかどうか本人も分からない。特段チャレンジし無くない。と考えている人の場合はどうでしょうか?

これってどうしようもないですよねぇ
成長のためにはチャレンジしないといけないけど、そのチャレンジがうまくいかなかった。
しかもこの「うまくいかなかった」は、決して失敗ではないはずなんですよね。
でも多くの人はそれを「失敗」って認識して「辞めさせろよ」ってすぐに切ろうとするんだよね。。。

その人の最高のパフォーマンスを出せる場所を企業だけでなく仲間みんなで考えられるようにできればいいのにね。

自分の中でも結論は無いのですが、

「自分の成長にチャレンジしないヤツは、自滅しろよ!」

vs

「自分のキャリアのためになるかどうかよりも、来月の給与が大事なんだ!」

これ、どちらの意見もまぁ分かるので、困ります。
うまいこと

自分のキャリア形成のための学習は自分のプライベートな時間やお金を使って成長する
現在就いている仕事に関する学習は企業側に時間や費用を負担してもらって成長する

というのが落としどころなのかなぁ。

といういつものgdgdな駄文でした