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最速でコマンドプロンプトを表示する方法

[Win]→ cmd ッターン!

Type-P に Windows 10 をクリーンインストールしてみた(1)

クリーンインストールしてみた。というタイトルですが、Blogを書いてるこの時点ではまだインストール中です

困ったときの自分用φ(..)メモメモ

いろんなOSを入れて遊んでたら、Windows10インストールの時に

 インストール ファイルのコピー中 0%

で停止したんですね。これを回避するために試行錯誤したので、次回の時のためのφ(..)メモメモ

インストールUSBで起動して、セットアップ修復モードに入る

コマンドプロンプトで、Diskpart を使ってパーティション全部削除
参考:Windowsのdiskpartコマンドでディスクのパーティションを操作する

インストール途中のパーティション選択画面とかで、Sift + F10 してコマンドプロンプトを出す

> fsutil behavior set DisableDeleteNotify 1 [Enter]

パーティションを何もいじらずに、インストール開始

これで、ファイルのコピーが0%から先に進んだ。

事情とかはこの辺を参考
参考:[VAIO]VAIO P(VGN-P70H/R)のHDDをSSDに換装する

[改定新版]Windowsコマンドプロンプト ポケットリファレンス 発売!

「完全無双!Windows10からWindows Server2012 R2まで完全網羅ユーザーからエンジニアまで仕事の省力化・自動化を推進するアイデアと技の源泉」

コマンドプロンプト。それは熟練のエンジニアになればなるほど使いこなす必要が出てくる呪文です。
コマンドプロンプトを表示して、 ipconfig -all [Enter] ッターン! とかませば、
ナウなヤングに大ウケ間違いなしのコマンドプロンプトです。

「はじめに」にも書かれているように、

「本書は言わば呪文辞典であり、呪文の唱え方の指南書である。」

事実、この本は辞典として常に作業している傍らに置いておきたい本です。
コマンドで解決できないかな?あのコマンドのオプションどうだっけ?
と思い付いた瞬間に(ググるのではなく)本をめくって調べるとよいでしょう。
とくにデータセンタのラックに1冊常備しておけば便利なこと間違いありません。
本であれば、ググってる最中に別のことに興味を奪われて仕事が遅延することがありません。
やはり本で調べるべきなのです。

この本に書かれているコマンドは、WindowsPCであればすべて使えます
(実際にはServer用のコマンドもあるのですべては語弊がありますが^^;)
ヘルプコマンドで調べればわかることもこの本には書かれています。

コマンドヘルプがあるって?
dir_help

しかし、それでもこの本を手に入れる必要があるのです。
この本には各コマンドの詳細な説明が書かれているのです。
いやいや、コマンド実行例を含めた説明を本書は掲載しているのです。
Office Lens 20160311-220153

実際に辞典として、ネットワーク系のアレをコマンドで出来ないかな?と思えば目次や索引で調べればよいのです。

ほら!ポケットに入る大きさですよ!

DSC_0308 1って入るかーーーい!
といいたくなるほどの太さです。
660ページもあるんです。ポケットリファレンスなんて名乗らずに、辞典って改名したほうがいいんじゃないでしょうか(笑)

参考:[改訂新版] Windows コマンドプロンプト ポケットリファレンス Yamalog K.Yamachika’s blog
著者のblogです。

何やってるんだっけ?^^;

・ルーターのアクセスログから、アクセス上位のWebサイトランキングとかPowerBiで出せたらかっこよくね?

・RTXのアクセスログはsyslogに吐けるよね

・syslog鯖用のLinux欲しいね

・そういえばローカルに仮想環境無いね

・双子の物理マシンあるから、Hyper-Vクラスタ組めるんじゃね

・よし、物理マシンのフォーマットだ ←イマココ

3連休がつぶれる予定です

Windows鯖 の更新プログラムに失敗しまくってる

おぉう某社のWindows2012鯖のWindowsUpdateがずっと失敗してるっポイ。。。orz

しばらくWindowsUpdateの失敗なんて経験してなかったので、えらーコードの確認方法すら忘れてましたYo

参考:Windows Update で更新プログラムのインストールが失敗した場合にエラー コードを確認する方法

さてと、土曜日でじっくり時間があるので、ひとつずつ潰していこう

Chromeのアプリをタスクバーにピン留めする方法

Chromeアプリの TweetDeck を使っているのですが、基本的にはブラウザで動作するこのアプリ、独立したひとつのアプリケーションのように扱うことができます。

tweetdeck_taskbar

やり方は簡単(だけど忘れるのでメモ)

Chrome アプリを右クリックして、「ショートカットを作成」、「タスクバーに追加」にチェックを入れて「作成」するだけ。
tweetdeck_taskbar2PC入れ替えるたびに忘れるのでメモ~

一定期間経過したファイルを削除するバッチファイル

Windowsのファイルサーバーで、たとえば複合機でPDFスキャンしたファイルをためている場合に、スキャンした人がそのファイルをサーバー上から削除せずに残りっぱなしの場合があります。
このようなファイルを定期的に削除するためにバッチファイルを作成してみましょう。

Office 365 ユーザーは Skype for Business Client Preview を試せない?!

Skype for Business Client  Preview版出ましたね~

さっそく私も仕事でメインで使っているマシンにインストールしようと思ったのですが。。。

—————————
Microsoft Lync 2013 (KB2889923) 64 ビット版 の更新プログラム
—————————
このパッケージをシステムにインストールすることによって影響を受ける製品はありません。
—————————
OK
—————————

というメッセージが出てインストールできませんでした。
このメッセージ意味わからないですよね^^;

しかし、検索するとすぐ出てきます。

“新しいOffice”はいろいろと新しい
“影響を受ける製品はありません”って、どういうこと?

 「影響を受ける製品はありません」というメッセージは何かの間違いと思われた人も多いでしょう。しかし、このメッセージの通り、影響を受ける製品が本当に無いのです。そのことは、Office 2013 SP1のダウンロードページにある日本語の説明からは判断できませんし(英語のダウンロードページにはちゃんと書かれてあります)、以下のサポート技術情報も機械翻訳で分かりにくいかもしれませんが、この更新プログラムは「MSI」版のOffice 2013を対象としたものであり、「クイック実行」版のOffice 2013は対象外なのです。

というわけで、今回のSkype for Business Client  Preview も同様の条件です。
TechNet Evaluation Center にもちゃんと書いてあります

Lync 2013 クライアントの更新プログラム (MSI のみ) をインストールして、Skype for Business ユーザー インターフェイスを有効にします。

山市さんにはお会いしたことはありませんが足を向けて寝られません!

うーむ、Office 365 E3 でインストールしたユーザは今回のプレビューは試せませんね^^;

Lumia925 の画面が真っ暗で操作できなくなった!

気が付いたら画面真っ暗、何も操作できない。
でもPCに接続したらUSB認識するので、電源は入ってるっポイ。。。

こまった! 電源ボタン長押し→下へスライド でも変化なし!

日本国内に存在しないはずの端末なので情報があるわけがない!
あぁ困った。。。orz

しかし、ダメもとで検索してみると。。。

【Windows Phone】【Lumia925】Lumia925のハードリセット

貴方が神か!!

ボリュームキーダウン+電源ボタンを10〜15秒長押し

で復活!! なんとか事なきを得ました。

GoGoSmartphoneBLOG さんありがとうございました

Windows Server 2012 R2 Essentials をセットアップするぞと意気込んで。

ようやく重い腰を上げて、検証環境をインストールしてみようと思います。

まずは、Windows Server 2012 R2 Essentials  をインストールするところから。

この辺のPDFを見ながら順番にセットアップ

目標としては独自ドメインのOffice365,Intune等のクラウドサービスへの直結を行う予定。
Office365&Intune+Windows Server 2012 R2 Essentials で小さくまとめてモールオフィス用のソリューションとして使えると思うのです。
”最大 25 ユーザーおよび 50 デバイスまでの小規模ビジネス向けに”
おぉっと、25ユーザーなのは把握していたけど、50デバイスなんだ、、、
Office365やIntuneの1

てことは外部ドメインの設定も必要なのですが、そんな不安をツイートすると

 

という事まで教えていただいた。

PowerShellでやらなきゃいけないことは分かったんだけど、、、

 

という訳で、とりあえずやってみることにしました。

セットアップの手順を先ほどのPDFから抜き出すと、

  • OSインストール
  • Windows Server Essentials エクスペリエンスの構成
  • バックアップ
  • Anywhere Access
  • 状態レポートの設定
  • クライアント復元サービスのセットアップ
  • Windows Azure Active Directory との 統合
  • Microsoft Office365 との統合
  • Windows Intune との統合
  • Windows Azure Backupとの統合

という感じっぽい。まずはやってみる。
たぶん普通にウィザードに従っていくとAzureActiveDirectoryとの統合でトラブルんだろうなと^^;