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UnkoNAS 再稼働

約1年ぐらい稼働停止していたUnkoNASをようやく再稼働しました。
HDDの構成は相変わらず500GBx4本なわけですが、

UnkoNAS についてはこちらを参照
[slideshare id=13722440&doc=7-0it-120722230318-phpapp01]

事前にS.M.A.R.Tは 水晶雫様にOKと判断していただいていたのですが、バックアップディスクからデータを戻していると「コンコンコンコン」って音がぁぁぁぁぁ
これもトイレに設置しているわけなので気が付くのが遅れるわけですが^^;

んで、通知メールにもSMART ERROR ってちゃんと届いてる。。。

交換するかぁー ざんねん!

FreeNAS を使ってみようという意気込みのpost

FreeNASの8.0がリリースされたらしい
zfsとかRAID-Zとかよくわかんなくても、以下の記事


そんなある日、サン・マイクロシステムズ(以下サン)のエンジニアチームがキャンパスの引っ越しに伴いハードディスクのアップグレードを行いました。そこで、ディスクにアクセスできないという問題が起こってしまいます。

このとき、エンジニアの1人が「メモリはマシンのカバーを開けてDIMMを差し込んで電源を入れるだけで増設できるのに、なぜ、ハードディスクでは同じようにできないのか?」と放った一言が、ZFS開発のスタートになったとか(Solaris 10ファイルシステムZFS誕生エピソード「心を解き放て!」参照)。

このエピソードがとても共感できてすごいと思ったので、それを使ってみたいと思っただけです。
可能であれば自宅のファイル鯖をすべてこれに集約したいなぁと思ってます。

—-
こちらのサイトさんを参考に設定する。
http://www.inohara.net/~kazuyoshi/freenas-8.htm
とりあえず、windowsから共有フォルダーに書き込みができたので、第一段階は終了かなと。
次は障害時の対応もしくはS.M.A.R.T.とか稼働レポートの出し方を調べてみよう。

Bluetooth キーボードのお話

参考にした以下のblogにも書いてありますが
 ひろちゃん帝国:Ubuntu7.10 で Bluetoothキーボード&マウスを使う
Bluetoothキーボード SKB-BT08BK (同じ機種だけ?サンワサプライ製は全部?)は
Connectボタンを押すたびにPIN番号がランダムに変更されてしまう仕様のようです。
ってことは、Linux側でWindowsのような接続ウィザードが対応されない限り
(「****をキーボードで入力してください」みたいな)
かならずWindowsでBluetoothアダプタとの接続を確立しないとダメっぽいです

今日のところはうまくつながってくれましたが
明日以降、うまくつながるか心配です。。。

きっと再起動しても大丈夫だけど
一度、キーボードやマウスのない場所(自宅)でOSを起動した後、
再度会社でOSを起動しなおしたら見つけてくれないんじゃないかと心配。。。

その結果は、後日ですね

–追記–
とりあえず、Bluetoothが近くにある状態での再起動では
再起動後、なにもすることなくキーボードもマウスも
使えることが確認できた
あとはこれがBluetoothデバイスのない場所で起動した後でも
再度接続してくれるかが問題。。。

CentOS いぢってます

ここ数日、仕事中は(仕事もろくすっぽせずに)CentOSをいぢってます

これまではLinuxをただインストールして満足していましたが
仕事で使いそうなので、ちょっとまじめに取り組んでみました

といってもまずはデスクトップ環境からです
やっぱり手に馴染むまで使い倒さないとですね〜

ThinkPad X60(メモリ2GB搭載)にインストールです
仕事で使うメインマシンに投入することで、自分を追い込んでみようかと^^;

今のところ、以下のような環境まではできました♪
・3Dデスクトップの Beryl 導入
 ↓この辺をコピペ
 http://www.server-world.info/note?os=ce5&p=x&f=4
 本当にコピペだけで動いた(笑)
 これ!むちゃくちゃオモシロイです!!
 これを使いたいが為にLinuxいれたようなもんです(笑)

・Bluetooth マウス&キーボードの使用
 今のところ最大に時間がかかったのはBluetooth接続ですね
 しかも、まだ解決していない問題が山積み。。。
 だれか、マウスホイールの認識のさせかた教えてください。。。orz
 
・イーモバイル D02HW を使ったインターネット接続
 ↓この辺をコピペ
 http://misty.at.webry.info/200806/article_3.html
 これも本当にコピペだけで動いた(笑)
 でも、接続のたびに設定ファイルを変更しないといけないので、ここを改善したいなぁ

・Wine の導入
 ↓この辺をコピペ
 http://wadachi.blog.so-net.ne.jp/2008-06-20
 とりあえず、cmd.exe は実行できただけ
 Winアプリケーションの導入はこれから〜

ふぅとまぁなんとか遊べるようになりました
OpenOfficeで仕事もできることは確認できたしね
(ぢつはプリンタがまだ使えないんだけどそれはおいおい

いまもイーモバ経由で書いてます〜
(Blogアップできなかったら泣く)

さて、週末もこいつで遊ぶぞー

追記
いやいや、本当は仕事の一環でもあるんだよ
でも、今すぐ必要ないだけであって。。。(言い訳

私にWindowsクライアントが必要ないくつかの理由

これから上げていくので数がわからないので「いくつか」としてみた。

まずは自宅のWindowsクライアントでどんなことをしているのか確認。
Windows専用アプリケーションはWineに期待する方向で。
Wine – Wikipedia

ゲーム:FF11とか●●●
Webサイト:Firefox
メール:Outlook←会社のメールはExchange←ココ重要
MS-Office:仕事。OpenOfficeでは他人との互換性の問題もあって㍉
DVDリッピング:個人的利用の範囲内で。
リモートデスクトップ:Windowsサーバの管理には必須
IM:IRCクライアント、Skype、WindowsLiveMessenger

うーん 最初の時点(FF11)でWindowsクライアント以外選択肢がないなぁ^^;
某mizu3の言うとおりXboxを購入すればいいのか?(あれ?PS3だっけ^^;)

ハードルが高そうなのは
 ・FF11などのゲーム
 ・Outlook
 ・リモートデスクトップ
 ・MS-Office
Windowsクライアントが必要な理由は、この4つだと思われる。これらはWine前提かなぁ
リモートデスクトップはソースファイルの状態でどっかにあったなぁ
連休最終日ひまなので少し考えてみた。

【LibrettoにWin2kとLinux共存計画】Vol.4

本当に少しずつ進んできた計画なのですが
ここで思わぬ問題が!

CPUで目玉焼きが焼けそうなほど熱くなってます

はっひょっとしてさっきからPingすら飛ばないのはこの熱が原因ですか?!

ごめんなさい、ケーブル外れてました_| ̄|○

たぶんlongrunのスイッチを変更すればいいと思うのでがんばってみます

VNC Server での動作確認

VNC Server での動作確認

おなじみ@ITの記事を参考に
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/vnc01/vnc01b.html

設定を行う。

記事は一般ユーザーでの操作を書いているけど・・・
まっ いいか^^

 

1.現在のユーザーのファイルに対してPATHの設定を追加
 $ vi .bashrc

 ——–
 PATH=$PATH:/usr/local/bin
 ——–
(これって実は該当ユーザー起動時のバッチファイルなのかな?)

2.編集内容の反映
[root@LibrettoL3 ~]# source .bashrc

3.VNCServerのディスプレイ番号を指定しつつ起動
[root@LibrettoL3 ~]# vncserver :1
(再起動時には落ちててくれるか後で確認しよう)

You will require a password to access your desktops.

Password:    ←パスワード
Verify:     ←パスワード再入力

New ‘LibrettoL3:1 (root)’ desktop is LibrettoL3:1

Creating default startup script /root/.vnc/xstartup
Starting applications specified in /root/.vnc/xstartup
Log file is /root/.vnc/LibrettoL3:1.log
(設定ファイルとかの場所の記述があるφ(..)
[root@LibrettoL3 ~]#

4.停止方法もチェックしておこう
$ vncserver -kill :1
Killing Xvnc process ID XXX

windows側でVNCクライアントを起動するとtwmが起動する・・・
・・・・
要するにwindows環境で慣れたVNCとはちょっと勝手が違うみたいです

Linuxの場合だと仮装ディスプレイで使用するため
(画面右下で切り替えられるヤツ)
それぞれ独立した画面として扱われるようです。

 

windowsだとデスクトップがひとつしかないので
そのデスクトップをサーバーとクライアントが奪い合いすることになります。

つーわけで、そんな環境のほうが分かりやすいので以下のサイトを参考に・・・
参考:http://www.clip.gr.jp/~imai/PukiImaiWiki/pukiwiki.php?Fedora%2FVNC%A4%CE%C0%DF%C4%EA%CA%FD%CB%A1

# vncpasswd /root/vncpasswd
Password:   ←パスワード入力
Verify:    ←パスワード再入力

——–
「x0vncserver -PasswordFile="パスワードファイル名" -rfbport="待ち受けポート番号"」としVNCサーバを起動する。
 例) # x0vncserver -PasswordFile=/root/vncpasswd -rfbport=5900
 ポート番号を5900にすると、「vncviewer "マシン名"」で接続できます。
 5900以外の場合は、「vncviewer "マシン名":"ポート番号"」 として接続してください。
——–
とのことだが・・・
# x0vncserver -PasswordFile=/root/vncpasswd -rfbport=5900
x0vncserver: unable to open display ""
~ImageCleanup called

ダメぽ・・・

残りは後日です・・・

 

NETWORKの移動

会社と自宅のネットワークが違うのは当たり前

そんで、
バッチファイル(Linuxだとなんていうんだっけ?)を作って
ifcfg-eth0 と network のファイルを環境分作って
ネットワークに接続する前に「ファイルコピー&ネットワークの再起動」するような
スクリプト(でいいんだっけ?)を作っておけば楽かも

まぁいつもの「宿題」ってことで^^;