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HEAPS. という雑誌アプリをしばらく読んでみます

Facebookで紹介されていたのでアプリを導入してみました。

HEAPS.の挑戦~デジタルネイティブな雑誌モデルとプラットフォーム構築

iPad で見る「新しい雑誌」という感じでしょうか。
iPadを持ち始めてからずっと。雑誌を読むように最新の情報をこの端末から得ることは出来ないだろうかとずっと思ってました。
なのでこの手のアプリは無料ならどんどん試しています。

Webサイトを見たいんじゃないんです。

Webサイトは「情報の入り口」がいつか自分が見て気に入ったものでしかないので、Webサイトでは見つけることのできない情報の入り口として雑誌はとてもありがたいのです。病院や銀行の待合室で、普段自分が決して読むことがなさそうな女性誌を読んで発見する事柄はとても多いです。
飛行機や特急列車のシートに備え付けてある雑誌を読むのも面白いですよねぇ(最近長距離移動しないので見なくなりました)

iPadを買ってしばらく、 Flipboard を使っています。
Flipboard 元々決められたカテゴリのWebサイトの最新情報を提供してくれるアプリで、そこから自分好みの記事をスクラップして「自分雑誌」を作るアプリなのですが、私は更新状況確認アプリとしてしか使ってません^^;

「自分が思いつかなかった新しい面白いこと」を探すにはやっぱり雑誌は必要です。

試してみました。 HEAPS

2013-06-05T22-56-28_0ひーぷす と読むこの雑誌。コンセプトや目指すところは上記リンクで確認してください。

まずはダウンロードします。初回だけとはいえ、200MB弱のダウンロードを、ただ待たされるのは…でも「オフラインでも見てほしい」という出版社固有の要求があるのかなぁ
ストリーミング配信にしてミスや更新状況などをユーザーに気が付かせないってのもうれしいのですが。

 →って思ってたら”表紙画像や特集関連情報、コラムなどを毎日更新する仕組みとしており、”マジっすか?
「わーい毎日コラムが更新される~」といううれしさよりも、「毎日朝通勤の時に読もうと思ったのに都度ダウンロードされるのかorz」という気持ちの方が大きいです。ストリーミングしてほしいです。
IKEAのカタログダウンロードよりは待たないのでまぁいいか。

最初に男性向けと女性向けを最初に選びます。もちろん後から変更することも可能です。
画面右上の マークで変更できます。

画像を見て分かるように今はやりのタイルインターフェイスです。
見た目で分かる「各記事の目次」ですね。
もちろんタップすれば記事に飛びます。ページをめくらなくてすごい楽です。

各記事は基本的に縦長の1ページに収まるサイズで編集されているので分かりやすく、コラムなどの長文は縦にスクロールするようなレイアウトです。
まだレイアウトが試行錯誤の段階なのか、ページ内フレームで本文をスクロールさせるページと、ページ全体をスクロールさせるページ、1ページでひとつの記事と、複数ページにわたって特集されているページ、が混在してて分かりづらいです。たぶん「特集は複数ページ使って贅沢に」という雑誌のページ割りを採用しているからかな?どこからどこまでが、ひとつの記事なのかちょっと分からなくて「次もあったのか!」ってちょっと得した気分になります。
「このページは縦スクロール出来るよ」ってのが分かるようにしてほしいなぁ

面白いのは記事にYoutube埋め込みが使われていて(wifiオフにしても動画再生されたので、たぶん動画もダウンロードしてる)音楽やインタビューを再生しながら、記事を読めます。
こういう映像と文字の融合がiPad などのタブレット端末で見たいんですよね~ すごいうれしいです。

2013-06-05T22-54-32_0

記事の一覧もこんな風に表示できるので、トップページの「タイル状の目次」と合わせて各記事へのジャンプがしやすいのでおススメです。
これやっぱり、1記事ごとに縦長のスクロールする形式で良いんじゃないかなぁイマドキWebサイトで縦スクロールするのは慣れてるし。
慣れてないのはおそらく「ペービューを稼ぐために無駄に「次ページ」ボタン押させられるダメサイト」に慣れてる人達だけですし

記事の中身はあっという間に全部読み終わっちゃいました。
6号まで無料なのでしばらく楽しみにしてみたいです。有料になったら隔週で100円~300円らしいのでちょっとしばらく朝の通勤のオトモに読んでみます。

ちなみに、

最初にタイトルが一覧表示され、それらがガラスが割れるように飛び散る演出が行われているが、「この演出には既存の雑誌の概念を打ち破るという意味を込めた」(吉岡社長)という。

って言う演出はすっごい無駄です。とっとと記事を読ませてほしいです。ゲーム起動したときに色んなロゴが出るぐらい邪魔です^^; 最初の号だけの演出だといいなぁ

痛Padケース出来たよ~

痛Padケースを作ってもらいました!

 

作成は中野ブロードウェイ 2Fの「プリントマウス」さんに作ってもらいました
サイト:http://www.print-mouse.com/3d/
blog:http://ameblo.jp/print-mouse/

画像素材と印刷したいもの(PC本体とかDSカバーとかiPhoneカバーとか)を持ち込んでお願いする訳です。
お店にもある程度、カバー在庫もある見たいので聞くといいと思います。

今回は自分でiPad2ケースを購入して、画像素材をUSBメモリに保存して持ち込みでお願いしました。

※著作権的にお店にディスプレイしている絵でも、「それお願いします」は出来ません
ユーザーが持ち込んだ画像素材以外は受け付けてくれません!

USB持込みじゃなくても、お店のメールアドレスに自分の画像を送ることで、対応してくれるそうです。
多分、お店としてはギリギリグレーゾーンな商売になってるんじゃないかなぁ
だからあくまでも「お客が持ち込んだ画像を印刷」というスタンスなんだろうな

次なにか別のものに印刷してもらおうかなぁ♪

よく考えたらグッズ印刷しているお店だから、ステッカー作成とかもお願いできるのか聞けばよかった^^;

タブレッット端末をビジネスで使うならやっぱりwindows端末が必要でしょう

たぶん一年ぐらいiPad使ってます。
主にプライベートとしてですが、ビジネス用途としてもプレゼン時のサブ資料(メインは紙の資料)として使ったりしてます。
使わないかもなーと思う資料をスタンバイしたり
webサイト制作案件で他社サイトやお客様の既存サイト表示したり結構活躍します

使ってて思うのですが最大の弱点は
「方眼紙Excelに書かれた、図形がたくさん貼り付けられた資料をそのまま表示すると必ずずれる!」
これはおそらく、日本のビジネスシーンでは致命的な問題です^^;

とは言え、iPadはすごく便利です!
色々と「すぐに確認できる」
何よりその操作性はやはり多数のメーカーに対応せざる負えないAndroid端末とは違います

でもプライベート用の端末としては十分に使えるのですが、仕事で使っているwindowsとの親和性が全くないのがダメ。
それはお互いに言えることで、windowsだってAppleを無視してる感は否めませんね^^;

というわけで、結局はSurfaceをはじめとしたwindows8のタブレット端末待ちどうしいなぁとい話でした。

WindowsOS を仮想環境上で使用するときのライセンスの考え方

また忘れてたのでメモメモメモ_φ(._.

http://www.microsoft.com/japan/virtualization/licensing/VDA.mspx

Hyper-VとかVMwareとかの仮想ホスト上にWindowsOSを構築して、
そこにリモートデスクトップ接続して利用することを想定すると… ※これをVDI方式と呼ぶそうです。

接続するクライアントOS は既にノートパソコンとか、すでにWindowsOSが入っているはずなので
追加でVDAライセンスを購入すればよい
しかも 、サーバー上にOSインスタンスをいくつ立てても大丈夫、アクセスするクライアントの数だけライセンスを購入すれば良いみたい。

というわけで、頑張ってSA契約をしましょう。

追記:
AndroidやiOS、もしくはシンクライアントからのアクセスの場合はSAでは対応できないようなので
VDAライセンスでの契約が必要になります。
シンクライアント関係ないかなぁと思ってたけど、AndroidやiOSの場合もあることに  @mihochannel  さんに指摘していただきました。
今後はそんな場合もあるだろうなぁ てか、自分なら真っ先にやりそうw

「tuneTV/テレビが楽しくなる無料アプリ」を使ってみた

「tuneTV/テレビが楽しくなる無料アプリ」を使ってみました。
http://itunes.apple.com/jp/app/id448518322

Twitterで首都圏キー局7チャンネルの話題を拾ってきて表示&投稿するアプリです。

面白いのは、「話題率グラフ」ですね
流れの速さから出してるのかもしれませんが、今hotなチャンネルが分かるので思わず流れを見てしまいます。
Twitterを使う人に多そうな、サッカー日本代表戦とかアニメとかの時間に一度このアプリを使ってみたいです。
リビングで使うことを想定しているiPadならではのアプリケーションと言えると思います。
もちろんこのアプリからTwitterに投稿することも出来るし、登校時にはハッシュタグを挿入するもの1ボタンで追加してくれるので操作が簡単です。

少し残念な点は
固定のハッシュタグを追っているので、ハッシュタグが付いていないツイートを拾うことが出来ません。
なので、例で挙げた「サッカー日本代表戦とかアニメとか」は個別のハッシュタグで流れるので
実はこのアプリでは拾えないと思いますし、そもそもハッシュタグを付けない人の発言は無いことになってしまいますね。

追記:
実際にサッカー日本代表戦のロスタイ時点で使ってみましたが、特別に高いグラフが出るわけじゃないですね
(それでも飛び抜けて大きいですが)

ハッシュタグの可視化はすごく面白いですねー

デジタル放送が開始され、双方向のテレビ番組配信が開始されたけど、
現状ではアンケートに答えたりクイズに答えたりすることが出来るだけです
(将来どうなる予定かはよくしりません)
地デジに新たな機能を期待するよりは、既存のPCの機能を利用して、リアルタイム視聴率を見ながらテレビを見る なんて世の中になるんでしょうね。
(最後はアプリと関係ない話になってしまった^^;)