なぜ、ベンチャー企業だけが「新しいコンピュータ」をつくることができるのか

UEI社長 清水さんの記事がすごく面白い!

なぜ、ベンチャー企業だけが「新しいコンピュータ」をつくることができるのか

blogの内容自体は「そんなこと言ってないよ。。」という指摘なのですが、
会話の書き起こしがすごく面白くてワクワクしますね。

“アラン・ケイ自身は”iPadはDynabookではない”と明言しています。何度もね。比較されることを非常に怒ります。なぜか。プログラミングができないからです。プログラミングができないものは、ケイによれば”コンピュータではない”。与えられたコンテンツしか見れないものは、本当の意味でのコンピュータとは呼べないんです。コンピュータは、人類の進歩を後押しするためのツールであって、コンテンツを供給して堕落させるための道具ではない。”

確かに持ってるiPadで何も作り出してないなぁ
精々、プレゼンのアウトラインとチャットで仕事の会話ぐらいですね
十分、創造しているかもしれませんが、プログラムなんて無理ですね

まぁこれも現状では少し違ってきてて、必ずしもすべての人がプログラミングやワードプロセッシング、ペインティングをする必要は無くなって来てて、高画質の画像・動画などで自己表現してコンテンツを作り出すことが出来るような時代になってきてますよね

“僕の予想では日本には10万人くらいは居るはずです。初代のW-ZERO3を買っちゃうような人がね。”

はいはい、私のことですねw

申し訳ないですが憤りよりも会話の内容に引き込まれてしまいましたw
どんなハードが登場するのか楽しみです。買ってしまいそうw

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