VNC Server での動作確認

VNC Server での動作確認

おなじみ@ITの記事を参考に
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/vnc01/vnc01b.html

設定を行う。

記事は一般ユーザーでの操作を書いているけど・・・
まっ いいか^^

 

1.現在のユーザーのファイルに対してPATHの設定を追加
 $ vi .bashrc

 ——–
 PATH=$PATH:/usr/local/bin
 ——–
(これって実は該当ユーザー起動時のバッチファイルなのかな?)

2.編集内容の反映
[root@LibrettoL3 ~]# source .bashrc

3.VNCServerのディスプレイ番号を指定しつつ起動
[root@LibrettoL3 ~]# vncserver :1
(再起動時には落ちててくれるか後で確認しよう)

You will require a password to access your desktops.

Password:    ←パスワード
Verify:     ←パスワード再入力

New ‘LibrettoL3:1 (root)’ desktop is LibrettoL3:1

Creating default startup script /root/.vnc/xstartup
Starting applications specified in /root/.vnc/xstartup
Log file is /root/.vnc/LibrettoL3:1.log
(設定ファイルとかの場所の記述があるφ(..)
[root@LibrettoL3 ~]#

4.停止方法もチェックしておこう
$ vncserver -kill :1
Killing Xvnc process ID XXX

windows側でVNCクライアントを起動するとtwmが起動する・・・
・・・・
要するにwindows環境で慣れたVNCとはちょっと勝手が違うみたいです

Linuxの場合だと仮装ディスプレイで使用するため
(画面右下で切り替えられるヤツ)
それぞれ独立した画面として扱われるようです。

 

windowsだとデスクトップがひとつしかないので
そのデスクトップをサーバーとクライアントが奪い合いすることになります。

つーわけで、そんな環境のほうが分かりやすいので以下のサイトを参考に・・・
参考:http://www.clip.gr.jp/~imai/PukiImaiWiki/pukiwiki.php?Fedora%2FVNC%A4%CE%C0%DF%C4%EA%CA%FD%CB%A1

# vncpasswd /root/vncpasswd
Password:   ←パスワード入力
Verify:    ←パスワード再入力

——–
「x0vncserver -PasswordFile="パスワードファイル名" -rfbport="待ち受けポート番号"」としVNCサーバを起動する。
 例) # x0vncserver -PasswordFile=/root/vncpasswd -rfbport=5900
 ポート番号を5900にすると、「vncviewer "マシン名"」で接続できます。
 5900以外の場合は、「vncviewer "マシン名":"ポート番号"」 として接続してください。
——–
とのことだが・・・
# x0vncserver -PasswordFile=/root/vncpasswd -rfbport=5900
x0vncserver: unable to open display ""
~ImageCleanup called

ダメぽ・・・

残りは後日です・・・

 

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