社会人の勉強と出世についての記事をよく目にするのはいいことだなぁと思った

最近、エンジニア 社会人の出世とか勉強時間とかの話題がよく目に付きます。

このエンジニアライフさんの記事からかな。

そして上の記事を受けての、この記事です

よく言われるけど、業務時間外に勉強しない人はITエンジニア失格なの?

個人は企業のために教育を受けるというより、自らのために目指すキャリアを考えて学習するということが必要となってきています。

まさしく!その通り!思わず膝を打ちました。
企業側からすると、それでOKでも個人の人生としてOKなのかは各個人で判断しなければいけない時代になっていると思います。

企業側は、出来るだけ終身雇用を約束して長く自社にいてほしい(そして高利益を生んでほしい)と考えているので、学習する機会を可能な限り提供します。
その多くは自社のビジネスに関わり合いのある学習内容になっているはずです。

反対に従業員はどうでしょうか?

「企業がそもそも永久に存続しない。」「ヤバくなったら大量解雇。」という現実を知ってしまった従業員がすることは『自らの牙を研ぐ』ことが大事なはずです。
といういう意味では企業側が準備した教育だけで満足していてはダメだと思うのです。
Web学習サービスでもいいし、なにかのセミナーを受けてもいいと思う。
そこで大事だと思うのが、

自分への投資なのでお金をケチらないこと!

無料のIT勉強会を主催しておきながら言うのもなんですが、「お金を支払った」という事実はとても重いです。
うわさに聞くライザップも「こんな高額を支払ったんだから痩せなきゃ!」って思いも手伝って痩せるらしいですね。

5,000円も払えば個人向けの有用なセミナーはたくさんあります。
ただし、珠玉混合ですが。。。
どんなセミナーが、どんな感じで有用だったかなど共有できるプラットフォームとかあるといいかもしれないですね

そして学習だけでなく、出世の話においても同じことが言えると思います。

超優秀なプレイヤーは出世させてはいけない

なるほど確かに超優秀な人はそうかもしれない、でも別に超が付かなくても、優秀な、言い換えれば「それ」に特化した人ってたくさんいると思うんですよ。
そのような人たちも同じ理由で、別の能力が必要なポジションに就いた場合、会社を去っていくことが容易に想像できるのですが。。。

では、超優秀なひとやそこそこ優秀な人、加えてそれほど優秀ではないけれど「それ」しか経験がなく、他の仕事が出来るのかどうか本人も分からない。特段チャレンジし無くない。と考えている人の場合はどうでしょうか?

これってどうしようもないですよねぇ
成長のためにはチャレンジしないといけないけど、そのチャレンジがうまくいかなかった。
しかもこの「うまくいかなかった」は、決して失敗ではないはずなんですよね。
でも多くの人はそれを「失敗」って認識して「辞めさせろよ」ってすぐに切ろうとするんだよね。。。

その人の最高のパフォーマンスを出せる場所を企業だけでなく仲間みんなで考えられるようにできればいいのにね。

自分の中でも結論は無いのですが、

「自分の成長にチャレンジしないヤツは、自滅しろよ!」

vs

「自分のキャリアのためになるかどうかよりも、来月の給与が大事なんだ!」

これ、どちらの意見もまぁ分かるので、困ります。
うまいこと

自分のキャリア形成のための学習は自分のプライベートな時間やお金を使って成長する
現在就いている仕事に関する学習は企業側に時間や費用を負担してもらって成長する

というのが落としどころなのかなぁ。

といういつものgdgdな駄文でした

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です