各社メーカーが協力して、商品の成分・原材料DBを構築するらしい

東京新聞の記事です。

スマホをかざせば外国語で商品紹介 訪日客の消費後押し

記事は、「訪日者むけに、スマホをかざせば外国語で商品の成分や原材料情報を表示する」と書いていますが、、、

「メーカーや小売りなど55社と経済産業省」の「製・配・販連携協議会」がシステム構築のための部会を開いたってのが実はすごいことだと思うんですよ。
当初は外国語向けの成分・原材料情報ですが、このDBが充実してくれば、JANコードと紐づけされるだとろうなと。
てことはレジでJANコードマスタを取り込まなくていいし色々とデータの紐づけがやりやすくなると思うんですよね。

うむ、イイ話だと思います

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